各病院別のページでは、18分類の主要診断群(MDC)別の患者数や平均在院日数のデータしか見ることができませんが、DPC全国統計のページでは、506種類のすべての傷病名(DPC)別の全国統計データを検索表示することができます。
たとえば、[循環器系]分類の中から[狭心症、慢性虚血性心疾患]を選択すると、以下のように表示されます。表示されている数字は、平成20年7月~12月の半年間の全てのDPC参加病院の合計データで、全国でじつに18万8千人余りもの方が[狭心症、慢性虚血性心疾患]で入院治療を受けたことがわかります。
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そして、手術情報別の患者数と平均在院日数が表示され、手術によって入院治療に要する期間には大きな差があるという事実がわかります。
同じページの下部には、手術情報別に「患者数の多い病院」と「平均在院日数の短い病院」のリストを表示しています。「患者数」や「平均在院日数」の指標が意味するところは、別ページで紹介しています。
⇒ 患者数から見えてくること
⇒ 平均在院日数から見えてくること
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この病院リストは、都道府県別に絞り込んで表示することもできますので、高い実績をあげている病院を探す手がかりとして活用できるのではないでしょうか。
なお、厚生労働省の公表データでは、手術情報別の患者数が10件未満の病院の情報は公表されないため、このリスト上には表示されません。また、傷病によっては、病院別データがまったく公表されていない場合もあります。ご了承ください。